« 篠原美也子 独唱2010 with宮崎裕介  | トップページ | オデッセイ帰還! »

TOKYO ACOUSTIC NITE 2010 Presents 「詩のチカラ」 ~Winter 1 Week Series ~

負傷したオデッセイをディーラーに持っていったり、クリーニングを取りに行ったり、お米を準備したりしている間に正午になり、オリンピックの女子モーグル決勝を見ながら昨夜のライブレポを書いている間に、出かける予定を30分過ぎてしまって、焦って出発。

台車のライフは、ナビは付いていないし、加速は遅いし、美也子さんの曲をCDでしか聴けないし(急いで出たのでCD乗せ忘れた)で、不便極まりない感じでした。

いつも停める地下駐車場に16:30に到着。

SHIBUYA-BOXX 篠原美也子 vs 石野田奈津代

昨夜のライブで、本日、石野田奈津代さんは体調不良の為出演されない事が判明していました。

もちろん美也子さん目当てなのですが、久しぶりに石野田奈津代さんのライブが観れると楽しみにしていたので、とても残念です。お大事にして下さいませ。。

で、本日のライブは、全席指定。これが仇となりました。

キャンセル払い戻しで来ない人の席と、遅れて来る人の席が見分けられない為、席を詰める事もできずに、空いたままの席が最後までありました。もったいない。。

自分の席は、7列目の通路近く。

ステージ上、キーボードが斜めに設置され、左側にサポート席が準備されていました。

17時開演。

美也子さんと松田文さん、登場。

美也子さんの衣装は、グレー?のキャミに黒のシャツ、裾がワイルドになっているジーンズ。

足元は、かなりの厚底サンダル。美也子さんには、珍しく、黒のストッキング?靴下?着用。。

髪型は、昨夜とは違うセットです。アクセサリーは、お気に入りの様で、昨夜と同じヤーツ。

【セットリスト】

<男歌の部:バレンタインデーにちなんで、男性の歌をカバー>

美也子さんがキーボードを弾きながら歌う。松田文さんがギターでサポート。

①「Forget me not」 尾崎豊

昨夜のグランドピアノとは打って変わって、キーボード。

グランドピアノの良さももちろん好きなのだけれど、2nd Album当時「風のかたち」で印象的だったキーボードが大好きなのです。。

②「悲しみの果て」 エレファントカシマシ

知らない曲なのだけれど、美也子さんがとても嬉しそうに歌っていました。。

美也子さんの詩が好きなのだけれど、歌声も好き、歌い方も好き、キーボードの音色も好きだから、美也子さんが歌ってさえくれればいいのもあって、2日連続でライブが観れる事に改めて嬉しさいっぱいです。

私の好きな男歌を今日は松田文さんにサポートしてもらいながら歌いますと。

先日亡くなった加藤和彦さんの所属してたザ・フォーク・クルセダーズの曲。

③「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ

今日は詩のチカラ最終日。皆様、様々な思いを抱え、バレンタインデーをここで過ごそうとしてくれてありがとう。

①②③の曲紹介。自分もこの様な気持ちで書きたいなという篠原セレクト曲ですと。

そう、その都度、曲名とか言ってくれないと、???なまま聴き終わっちゃうよと思っていたので、曲紹介は◎。でも、その曲紹介を聞いても?だったのですけど(笑)

ダイヤモンド・ユカイさんが所属していたレッド・ウォーリアーズ。

④「モーニング・アフター」 レッド・ウォーリアーズ

最初、ギターだけで始まり、途中からキーボード合流。。

⑤「ガラクタ」 SION

キーボードがリードする伴奏。

美也子さん、すごく楽しそう!

ガラクタは、まだまだ止まらない。。

松田文さんはSIONをサポートしているという紹介。

音楽を通じて、尊敬しあったり、刺激しあったりする事が大切だなぁ~という事をグラミーショーを観てて思いました。

依布サラサさんが、二日前にここでライブをやった。以前ライブでご一緒したのですが、めっちゃいい子なんですよ。その繋がりで、井上陽水さんの曲を。

『氷の世界』忌野清志郎さんとの共作のアルバムの中に収録されている。

⑥「帰れない二人」 井上陽水

松田文さんのギターが心の奥にスーッと入ってきて心地よい。。

小田和正さん健在。オフコースの曲を。

⑦「生まれ来る子供たちのために」 オフコース

いにしえから学ぶ事は多い。いいメロディは、良い。

年齢的には見下ろしているけど、気持ち的には見上げている。

バンプオブチキンみたいな詩が書きたいなと。

⑧「supernova」 BUMP OF CHICKEN

松田文さん退場。

今回のセットリスト、全く知らない曲ばかりなので、ネットで検索&YouTubeで確認、そして思い出しながら書いてます。

本当なら、ここで、石野田奈津代さんのステージになるところですが、美也子さんが退場もせずそのまま居ます。

石野田奈津代さんが、体調不良で欠場の為、美也子さんが奮起します。。

・・・で、なんでまだお前居るんだと思うお客さんもいるのかな(笑)

こっからは、女歌を歌おうと。篠原美也子さんの曲です。

※インターバルを置いて、キーボードの向きを直してもよかったのでは・・・と思いました。。

<女歌の部:美也子さんの曲>

⑨flower

アカペラから始まる曲です。

久しぶりにライブで聴いたら、泣きそうになりました。

ラブソング手薄な方でどちらかと言えば苦手。自分で愛とか照れちゃうと。

今日なんて(バレンタイン)、渋谷に出て行ってみたい。二人の後をついて行ってみたい。そんな事を言っているからラブソング書けないんだと(笑)。

もう一つ「花の歌」との紹介で。

⑩花束

丁寧に歌っていました。

やっぱり、知っている美也子さんの曲がいいなぁ~とも思いました。

⑪only you

イントロ変えたでしょうか・・・。

19歳の時に書いた曲ですと。

リクエストタイムという事で、いつもは、「これ歌って欲しい→落選リスト行き」なんだけれど、今日は歌いますと。

会場から、「Good frirend」 「Journey」 「Place」などのリクエストが。

キーを思い出すところから(笑)と。

⑫Good Friend(リクエスト)

よりによって高いキーの歌を選んでしまった(笑)と。

⑬Place(リクエスト)

「おかえり」という言葉がいいなと思った時に書いた歌。

ライブをやっているが、待ってくれている人がいるから嬉しい。

オリンピック、女子モーグル上村愛子4位。あと1歩メダルにとどかなかった。

インタビューで涙して、私はスポーツ好きで、それを見て、もらい泣きコース。

頑張って結果を出す→涙、結果が出ない→涙、どちらも大事なのは、その道のりを頑張ってきたと自信を持って言えるかどうか。

⑭風の背中

ライブ前に、女子モーグル決勝をTVで観てきていただけに、MCからウルってきていて、曲でガッツリやられました。。

⑮秒針のビート

魂込めた1曲!拍手喝采です。

見てる方も気持ちを揺れ動かしてくれる様に、気持ちを豊かにするなぁ~。。

松田文さん再登場。ギターのチューニング中。

美也子さん、ほぉっておかれたらいくらでも話続けるのだけれど、ふとした間に弱いの(笑)と。

⑯誰の様でもなく

素晴らしかったです。大拍手!

美也子さん、松田文さんと握手をして退場。

昨夜18曲、そして本日、奈津代さん欠場をカバーする為に追加した曲を含め16曲。

昨夜は、スタンディングもあったけど、グランドピアノ。本日は、前半は全て他の人の曲。

体力的にも、精神的にも、かなりの労力を使っているだろうなぁ~と考えたら、アンコールの手拍子はできませんでした・・・。

会場の手拍子に応えて下さって、美也子さん登場。。嬉しかった!

アンコール

⑰流星の日

全編アカペラで。

拍手喝采!ありがとう!

美也子さんの曲も、歌も、気持ちも、大好きだー!!

この2daysのライブ、構想から練習、リハーサル、そしてイレギュラーな奈津代さんの欠場分のカバー等、ホントに大変だったと思います。

17:00~19:00までという時間ではありましたが、濃縮された、昨夜の告知で仰っていた「伝説のライブ」だったと思います。

本当にお疲れ様でした。。。

P1000291

追記。

今回、美也子さんへのおみやげは無し。すいません。

一応、一昨日の時点で、詩のチカラのおみやげは、「サッポロショコラブルワリー」か「一番搾りスタウト」にしようと思っていました。独唱の帰りに買おうと思っていたのですが・・・

オデッセイが、あんな事になってしまったので、断念しました。。

|

« 篠原美也子 独唱2010 with宮崎裕介  | トップページ | オデッセイ帰還! »

ライブレポ的日記」カテゴリの記事

コメント

そんななかお土産いただいちゃって、
ほんとに有難うございました。
今日も炊けませんでしたが、明日こそ食べたいと思います。

投稿: すて | 2010年2月17日 (水) 02時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59566/47582012

この記事へのトラックバック一覧です: TOKYO ACOUSTIC NITE 2010 Presents 「詩のチカラ」 ~Winter 1 Week Series ~:

« 篠原美也子 独唱2010 with宮崎裕介  | トップページ | オデッセイ帰還! »